メンズファッションのECサイトでは
もはや外せないZOZOTOWN。

2004年のオープン以来、
何度かリニューアルを繰り返していますが、
来年2018年、
またまたガラッと変わるそうです。

 

 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイが、サイトをゼロから作り直す。現在のモノリシックな構造からマイクロサービス化させるため、現在エンジニア40人を募集中。100人規模で1年後のリニューアルオープンを目指す。

情報源: ゾゾが1年後に変わる エンジニア100人体制でゼロからサイトの作り直し | Fashionsnap.com

 

初期の頃は、
「TOWN」の名の通り、
街を模したサイトになっていて
BEAMSならBEAMSの建物に入る、
道路を挟んでARROWSがある、

みたいな作りになっていたと思います。

今は時代の流れなのか
かなりシンプルになっていますが、

昔のようにいい意味でゴチャッとした雰囲気になるのか
それとも今風のもっとシンプルになったものになるのか、

ヘビーユーザーとしては楽しみです。

みなさんもそうだと思いますが、
今やスマホで服を買うのに抵抗がない人が多くなりましたので、
スマホに最適化された見やすくシンプルな作りになるのではと
予想しております。

スマホだとパソコンに比べてどうしても
画面が小さくなるので
情報量をきちんと整理してシンプルに伝えないと、
文字や画像ばかりの作りだと見る気が失せちゃいますもんね。

パケットの心配もありますし。

 

記事中にある
「モノリシックな構造からマイクロサービス化」
とありますが一体なんのことでしょう??

というわけで調べてみました。

 

SOA の難点とマイクロサービスへの期待 クラウド、ビッグデータ、API エコノミーなどデジタル ビジネスの領…

情報源: マイクロサービス (その1) – モノリシックとの対比 — | フィオラノ ソフトウェア ジャパン ブログ

 

なるほど。

全くわかりませんね。

今よりはよくなることは確実っぽいのはわかりました。

マイクロにすると細かくなる分、
臨機応変に更新や変更ができるということですね(テキトー)。

なんにせよいろんなことにチャレンジする姿勢は好感が持てます。

厳しい厳しいと言われてるアパレル業界において
何にもしなければそのまま無くなるだけですからね。

来年のゾゾタウンが楽しみです。