ユニクロのジーンズはもはや
安かろう悪かろう
ではないですね。

【ユニクロオンラインストア】DENIM INNOVATION STORYの特集ページ。デニムのすべての情報が集まるロサンゼルスに、最新の技術を結集した設備を整え、才能あるデニムクリエーターたちとともに、最高のデニムを研究し開発する2016年秋に始動した、デニムイノベーションセンター。UNIQLOのデニムの革新は、ここから始まります。|ファッションならユニクロ公式通販サイト

情報源: ユニクロ|DENIM INNOVATION STORY|公式オンラインストア(通販サイト)

 

去年2016年の秋にロサンゼルスに、
デニムイノベーションセンター
なるものをユニクロが設立しました。

サイトを見る限り、

めちゃめちゃこだわってますね。

これは並大抵のデニムメーカーは
敵いませんね。

わざわざLAに開発部署を設けたのは
世界中から優秀な人材を集めるためですし、
LAはリーバイスを始めとして
名だたるデニムブランドの本場です。

さらにユニクロほどの規模があれば
ありとあらゆる素材が集まり、
よりよいデニムを作ることでき、
手間のかかる加工もすぐにできちゃいそうです。

さらに規模の経済を活かして
大量に精算することで
一本あたりの価格を抑えることができる。

まったくスキがないです。

実際、コストや手間の掛かる
クラッシュリペアデニムが4,000円以下ですからね。

 

生地から細部までこだわり、シルエットも豊富な自信アイテム。

情報源: ユニクロ|ジーンズ・デニム|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

2,3万円するデニムと比べても
パット見では差がないように思います。

 

ちょっと前までのユニクロのデニムといえば、
ペラペラで質感もなかったものですが、
ここまでやってくれると正直脱帽です。

こうやってデニム開発センターの様子を
きちんとウェブ上でアップするという、

やるべきことを当たり前にやっている、

ユニクロだからできる、
といえばそれまでですが、
そう言って何にもしていないメーカーも多そうです。

規模では勝てないにしても
やるべきことはちゃんとやりましょう
そんなことを教えられたユニクロのサイトでした。

私もブログがんばります。