オシャレに興味がなければ
ラーメン屋の行列か?
と思う人が多かったのではないでしょうか。

待望のLOUIS VUITTONとSupremeのコラボがついに販売となりました。
(※7/11現在は全アイテム完売のためコラボショップは閉店となっているようです)。

 

抽選開始予定時刻の朝8時半時点で表参道交差点から外苑前方面まで約600mの行列、道路を挟んで向かいの通りにも約400mの行列、そしてザラ ホームから青山学院大学正門前まで約650mの行列の計3列(約1650m)に分かれて並んでいた。人数は5000人ほどになったのではないかと言われている。行列に並んでいた人によると朝の5

情報源: 「ルイ・ヴィトン」 × 「シュプリーム」、初日行列は雨の中5000人で大混乱

 

 

5,000人ですか、、

失礼いたしました。
ラーメン屋さんでもここまでは並ばないですよね。

しかもこれ、
並んだら買えるというわけではなく、
購入抽選券をもらうための行列なんです。

みなさんおつかれさまです。

行列商法は結局転売屋が儲かるだけだとか、
批判がありますが
何かもっとよい販売方法はないのでしょうか。

お店からしてみれば
こうやってたくさんの人が並んで
話題になること自体が目的なところもありますし、
ブランドはウハウハですね。

その前は村上隆、コム・デ・ギャルソンなどと
コラボを行ってきたルイ・ヴィトン、

次回はどのブランドコラボを行ってくれるのでしょうか。

意地悪な見方をすれば、
今回、シュプリームというストリートブランドとコラボしたことで

なんでも許される

という雰囲気になったのかなと。

そうです。

ユニクロでも全然あり

なんですよね。

 

ユニクロ自体もクリストフ・ルメールのユニクロUや、
イネス・ド・ラ・フレサンジュといったデザイナーと組んで、
コラボラインを継続的に行っています。

UNIQLO LV

とか出たら5,000人の行列じゃ済まなそうですね。

あっちこっちのユニクロ店舗が大混乱する様子を想像したり、
モノグラムのUTがラインナップされている場面を夢想するのも楽しいものです。

 

アパレル不振が続く中、
なんにしてももっと楽しくなるのような話題を
振りまいてほしいものです。