これも時代の流れなんでしょうか、、

ジーンズの原点でもあるLevis501のデニムが、
スパンデックス(ポリウレタン)を素材に使用されるそうです。

混率はスパンデックス1%、
コットン99%
になるみたいですが、
昔ながらのオールドファンには
悲報ですね。(私も含む)

 


従来、ストレッチジーンズは女性向けの素材と考えられてきましたが、アスレジャーの影響でジョガーパンツや、それに台頭する商品が増加してきたことで、リーバイス社も一大決心。1%のスパンデックス混の501デニムをブログ上でアナウンスしました。 反感を持つデニムファンもいるでしょうが、リーバイス501は今の所、1%のみの混率で、見た目は普通の商品と変わらないが、はき心地は格段に良くなっているというのが売りの様だ。

 

穿き心地が良くなるならそれでいいじゃん、
という意見が大多数ですし、

むしろ今なら綿100%のデニムを
穿いたことがない人が多いのかもしれません。

ジーンズ=綿100%

で育ってきて、
ノンウォッシュの洗いの掛かってないデニムを毎日穿いて
2,3年掛けて穿き潰す、
なんてジーンズフリークはきっと
絶滅危惧種なんでしょうね、、

リーバイス自体も大きな会社なので、
時代の流れに合わせて商品を開発していかなければ
生き残れないので、
変化することは否定しませんが
やはり寂しさは感じます。

これから日本のデニム専業メーカー、
サムライジーンズや
桃太郎ジーンズ、
ビュアブルージャパンなど、

綿100%にこだわって
ますます頑張ってほしいものです。

私はガンガン買う予定ですよ。