日本の高級時計といえば、
Grand Seiko(グランドセイコー)。

私もいつかは手に入れたい時計ですが、
そのうちそのうちと思って今に至ります。

グランドセイコーなんかつけて
スーツでバシッと決めれば

できる男

のできあがり、
なんですが、

なにぶん
スーツではなく私服で365日
過ごしているので、
愛用時計はもっぱら

Gショック
もしくは同じセイコーでも逆輸入の安いモデル、
セイコー5

です。

いい時代になったのか
悪い時代になったのかわかりませんが、

昔のサラリーマンは
身だしなみとして
高級時計の一つや二つは持っておけ、
なんて言われたものです。

今そんなことを
上司が部下に言った日には

パワハラになりかねません。

しかも景気や物価や給料の額も
バブルの頃とは違いますからね。

買えと言われても、
20代、30代のサラリーマンが、
50万、100万もするロレックスやオメガなんか
買えません。

そんなご時世、
高級時計カテゴリのグランドセイコーも
危機感を覚えたのか、
大きくリニューアルするそうです。

 

2017年、グランドセイコーは新たなる創生の時を迎えます。グランドセイコーは1960年、当時の技術、技能の粋を結集し誕生しました。以来、「セイコーの最高峰」として進化を続けています。しかし、先人たちが、初代グランドセイコーで、あえてセイコーの前に「Grand=偉大なる」を配し、ダイヤルに「Grand Seiko」の文字を刻んだとき、その思いは「セイコーの最高峰」ではなく、その先にあったのです。2017年、その思いを受け、私たちは新たなページを開きます。“The next step forward”、グランドセイコーは独立したブランドとして、セイコーとは異なる別の高みを目指してまいります。最高峰の時計、時計の真髄を追求するグランドセイコーのコンセプトはそのままに、これまでビジネスシーンが中心だったデザイン領域を、ダイバーズウオッチをはじめとする本格スポーツとレディスが牽引するエレガントウオッチの両面で拡大を進めます。さらに、プレステージ性の高い18Kゴールドコレクション、プラチナ製などの貴金属仕様を一層充実させ、ラグジュアリーシーンの需要に応えます。セイコーとは異なる独自の世界観を持つブランドとしてグローバル市場で存在感を高めていきます。このことを象徴するのが、グランドセイコーの新しいダイヤルです。1960年の初代グランドセイコー誕生時、その名に託した思いを継ぎ、すべてのグランドセイコーに、セイコーではなく「Grand Seiko」のロゴを冠し、この第二の創生をスタートいたします。新しいグランドセイコーにどうぞご期待ください。

情報源: グランドセイコー さらなる高みをめざして|セイコーウオッチ株式会社

 

一番大きな変更点は、
ロゴから「SEIKO」
の文字がなくなることですね。

といっても
「Grand Seiko」
の文字は残るので
そんなに変わらない気がしますが、
ネット上では
ダサいカッコイイ、
賛否両論あるみたいです。

しかし、、
ロゴよりも気になる変更点が、、
どうやら
全体的に値上げ
になるようです。

これでますます
私の腕にグランドセイコーが巻かれる日が
遠のいちゃいましたね。

逆に言えば目指す山がより高くなったということで、
キャッシュでぽんと1本買えるまでは、
セイコー5でちょっとづつ
山を登っていきます。