世界的に見ればジーンズって売れてるんですね。

 

インディゴブルーの生地、ファイブポケット、厚い生地を束ねるためのリベット。見た目は同じように見えるジーンズに、静かな革命が起こっている。米国でのある調査に、ジーンズ部材の大手サプライヤーの幹部は衝撃を受けた。

情報源: 静かなブルー革命 世界で拡大するジーンズの裏側

 

WWDの記事によれば、
2022年には6.6%増の20億8900万本に達する、
と予測されています。

リーバイスやエドウィン、リーなどが流行り、
トゥルーレリジョンやセブンフォーオールマンカインドなどの
プレミアムデニムが流行って以来、
目立ったデニム一辺倒といった流行はないものの、

加工感の激しくない薄いブルーのジーンズが流行っていたりと、
ぼちぼちな感じの日本でのデニム人気ですが、
世界では大人気のようですね。

しかもアメリカのティーンエージャーにとってみれば、
リーバイスは古臭くてダサいもの、
イケてるデニムはZARAやH&Mといったファストファッションという、
おじさん泣いちゃいそうなアンケート結果が出ています。

今や綿100%のカッチカチのごっわごわのデニムなんて
マニアしか穿きませんよね。

ストレッチの効いた穿きやすいデニム
気軽にコーディネートできるデニムに人気が集まっています。

穿きやすくてトレンドを抑えていて価格も安い、
最高ですね。

おじさんにとっては寂しい限りです。