ノームコアやら草食系やらミニマリズムが
流行ったおかげで、
無地のTシャツやシャツが大流行、
コーディネートもできるだけシンプルなものがいい、

というのがここ最近の
メンズレディース問わず、
ファッションの傾向ですが

今年の秋冬、
2017年から2018年に掛けての秋冬ですね、
シンプル一辺倒から流れが変わりそうです。

 


ラグジュアリーストリートの次の一歩は?   【ロンドン=小笠原拓郎】17~18年秋冬ロンドン・メンズコレクションに、鮮やかなカラーブロックやデコンストラクトのデザインが登場している。ヒップホップカルチ

情報源: 17~18awロンドン・メンズコレII | 繊研plus

 

さて、
こちらのファッションショーの写真は、
JWアンダーソンのものですが、

おばあちゃんが着てそうなチョッキの柄

ですね。

私的にはこういの大好きです。

逆にノームコアとかどうでもいいです

Appleが好きなので、
ノームコアのアイコン的な人物は
スティーブ・ジョブズなんだから好きなハズだろ!

とツッコミを入れられそうですが、

それとこれとは別です。

あくまでファッションの好みとしてですからね。

スティーブ・ジョブズは別にファッションで
黒のタートルネックやNew Balanceを愛用してた訳じゃないですよ。

ぱっとみだけ見て真似るのは
愚の骨頂、

きちんと背景にある思想や考え方を勉強しましょう。

話が全然違う方向にいっちゃいましたが、
要するに

今年のメンズファッションは
例年以上に派手で明るくなるかもね

ということです。

だってみんながみんなシンプルな無地のTシャツとか
よくあるステンカラーコートだけだと
面白くないじゃないですか。

全面プリントのシャツを着たっていいし、
ぼろぼろのダメージデニムを穿いてもいいんです。

40過ぎのおっさんには穴の空いたダメージデニムは
膝にくるのでNGをですが、、

おそらくみなさんのクローゼットには
無地のアイテムが大半だと思いますので、
今年は柄ものを取り入れてみるのも
いいんじゃないでしょうか。