BURBERRY
By: Walter Watzpatzkowski

バーバリーといえばこのチェック。よく見るとマフラーもバーバリーでオシャレ爺さんですね。

 

 


バーバリーの2016 September ランウェイショーの詳細をご覧ください。9月19日(月)午後7時30分(英国時間)にロンドンよりリアルタイムでお届けします。

情報源: 2016 September ショー | バーバリー

 

わたくし世代的には、

バーバリー=女子高生=安室ちゃん

というイメージが強すぎて、
バーバリーチェックのスカートを穿いてる女子高生
(今風に言うと、JKですね)
をやたらと目にしましたし、
「アムラー」
とか流行りましたもんね、、

渋谷なんかヤマンバとか
普通に歩いてましたし、、、

 

このまま昔話をしてもしかたないので、
BURBERRY(バーバリー)の話題に戻します。

JKイメージや若者イメージの強いバーバリーですが、
伝統と職人を大切にする
歴史あるブランドでもあります。

そんなバーバリーが、
ランウェイ(パリコレとかでモデルが服着て歩くショーですね)
で発表した服を、
ランウェイ終了直後から販売する、
という前代未聞かつ、
画期的なことを行うんです。

何が画期的なのかと言いますと、、

今までの、
そして今のほとんどの高級ブランドの服って、
ランウェイで発表してから
半年後にようやく手に入るんです。

今だと来年2017年の春夏の発表なんで、
2月、3月頃ですね、お店に並ぶのは。

「あー、あのシャツ欲しいー」

とか思ってランウェイ見てても、
来年まで覚えているかって、
そんなに覚えてないですよね。

そのブランドの大ファンじゃ無い限り
忘れちゃいます。ぜったい。

ブランド側としても、
半年後に並ぶ商品を
半年前に死ぬほど忙しい思いして
ランウェイをやる、
って時代遅れって感じてるみたいです。

これだけインターネットが普及してて、
欲しいものがすぐに手に入る、
という時代では
確かにファッションブランドなのに、

アウトオブファッション

かもしれません(ドヤ顔)。

ハイブランドの中では
この形式に変更しているのは
バーバリーとトムフォードくらいですが、
この流れは今後、
他のブランドに波及するかもですね。

わたくし的には買う側の立場からすると大賛成です。

だって来年の春モノ見せられても、
すぐ買えないし、

ふーんとしか思えないです。

業界人的立場だと、
マーケティングの参考にしたり、
流行の予測、
店舗展開に取り入れてみたりとか、
ファッションショー見ながら思いますが、

一般の方はそんなこと思わないですし
そんなに暇じゃないです。

売る側も高級ブランドといえど、
ユーザーのニーズを汲み取る時代になったのかもしれません。

というわけで、

バーバリーの今季最新のアイテムが手に入る

2016 September ショー | バーバリー

チェックしてみはいかがでしょうか。

日本だと、
新宿、六本木、心斎橋、
あとは阪急のバーバリーで買えるみたいですよ。